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旧「快ちゃんの日記」です。 新しい「快ちゃんの日記」はhttps://kaichan.hatenablog.jp/です。

こんにちは。当ブログへお越し下さり、ありがとうございます(^ ^)

皇后陛下には、平成29年7月30日、宮中の皇霊殿にて行われた明治天皇例祭の儀を御遙拝になられました。

天皇皇后両陛下のご日程(平成29年7月~)」(宮内庁ホームページ)

IMG_0180(皇后陛下)

また、天皇陛下には、この儀にお出ましになられました。

御高齢にも関わらず、例年同様に祭祀をされた天皇皇后両陛下には、本当に頭の下がる思いです。

明治天皇も、御喜びになられたことでしょう。


記事を最後までご覧下さり、ありがとうございました^_^

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天皇陛下には、平成29年7月30日、宮中の皇霊殿にて行われた明治天皇例祭の儀に御出ましになられました。

天皇皇后両陛下のご日程(平成29年7月~)」(宮内庁ホームページ)

IMG_0188(天皇陛下 宮中祭祀にて)

御高齢にも関わらず、昨年同様お出ましになられた陛下には、本当に頭の下がる思いです。

明治天皇も、お喜びになられたことでしょう。


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皇室について綴った記事へのリンクです。随時更新します。


1.天皇皇后両陛下のご公務

ご多忙すぎる天皇皇后両陛下 (平成29年8月26日)

・天皇陛下のご公務

  1.ご執務 (平成29年11月16日)
  
  2.宮中祭祀 (平成29年12月16日)
 

  

神道について綴った記事へのリンクです。随時更新します。

日本神話

1.天地が分かれ、別天津神が現れる (平成29年9月23日)

2.神代七代と国生み (平成29年9月24日) 

3.神生み 〜伊邪那美神の死〜 (平成29年10月5日)

4.伊邪那岐神 黄泉国へ 〜伊邪那美神との永遠の別れ〜 (平成29年10月29日)

5.三貴子の誕生 (平成29年12月10日)

6.泣きわめく須佐之男命 (平成30年1月17日)

7.天照大御神と須佐之男命 (平成30年1月21日)

8.天の岩屋戸 (平成30年2月10日)

神道と日本人 

1.斎庭の稲穂の神勅 〜天照大御神と日本人の約束〜 (平成29年8月31日)

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さて、この記事では、皇后陛下のことについて。

まず、私は、 天皇皇后両陛下を敬愛しています。

goseiso(天皇皇后両陛下)
                      
しかし、失礼極まりないことに、ネット上では、『皇后陛下が「女帝」として天皇陛下を操っている』と主張する人達がいます。
その様なことは、絶対にありえません

皇后陛下は、昭和34年のご結婚以来、昭和の御代では皇太子妃として、平成の御代では皇后として、常に天皇陛下を尊重して参られました。

IMG_0180(皇后陛下 今上陛下即位礼に際し)

その証拠に、平成21年の天皇陛下御即位二十年に際し、以下の様に御発言されています。
(以下、宮内庁ホームページ「天皇陛下ご即位二十年に際し(平成21年)」より)

御所に上がって50年がたちますが,「象徴」の意味は,今も言葉には表し難く,ただ,陛下が「国の象徴」また「国民統合の象徴」としての在り方を絶えず模索され,そのことをお考えになりつつ,それにふさわしくあろうと努めておられたお姿の中に,常にそれを感じてきたとのみ,答えさせていただきます。

身内での一番大きな出来事は,平成12年の皇太后さまの崩御でした。

(以上)

以上の御発言により、皇后陛下が、

1.「象徴」としての在り方を絶えず模索される天皇陛下の御姿を尊敬されていること。

2.天皇陛下の母である香淳皇后(御発言の中では「皇太后さま」)の崩御を、とても悲しまれていること。

が分かります。

皇后陛下を「女帝」呼ばわりしている人は、上記の御発言に感じられる皇后陛下の謙虚な御姿勢を、何と説明するのでしょうか。

皇后陛下が「女帝」だなんて、根も葉も無い情報です。

皆様、どうか、証拠も無いのに皇后陛下を貶す人々に、騙されないで下さい。


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