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旧「快ちゃんの日記」です。 新しい「快ちゃんの日記」はhttps://kaichan.hatenablog.jp/です。

カテゴリ:皇室のご動静 > 天皇陛下

こんにちは。当ブログへお越し下さり、ありがとうございます(^ ^)

天皇陛下には、平成30年4月11日、 皇居内の生物学研究所にある苗代に、稲の種もみをお蒔きになりました。

 
(YouTube:ANNnewsCHより)

陛下がお蒔きになったのは、うるち米のニホンマサリと、もち米のマンゲツモチです。

皇居に於いて行われる稲作は、農家の苦労を感じるために昭和天皇が始められ、天皇陛下が受け継がれています。

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皆様ご存知とは思いますが、来年5月1日には譲位が予定されています。

皇位を継承され第125代天皇になられてから昭和天皇の御心を受け継がれて稲作を続けてこられた天皇陛下にとって、御在位中最後となる今年の稲作は、とても感慨深きものになるのではないでしょうか。

稲作を大切に受け継がれてきた陛下には、本当に頭が下がります。

おまけ:

記事の始めに載せた天皇陛下が種もみを蒔かれる動画の中で、職員と思われる方が風で乱れた陛下の御髪を直す場面がありました。

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陛下の御顔に触れるなんて畏れ多いことにも感じますが、職員の方は気を遣われたのでしょうね。


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天皇陛下には、平成30年1月3日、元始祭の儀(げんしさいのぎ)へ出御されました。
また、皇后陛下には、この儀をご遙拝され、お慎みになられました。
(参考:両陛下ご動静(3日・水)- 産経ニュース

この儀式は、年始に当たって皇位の大本と由来とを祝し、国家国民の繁栄を宮中三殿にて祈られる祭祀です。

1月3日元始祭げんしさい年始に当たって皇位の大本と由来とを祝し,国家国民の繁栄を三殿で祈られる祭典
 (宮内庁ホームページ:主要祭儀一覧より)

天皇陛下は、身を清め、黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)に着替えて祭祀に望まれます。
 
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(宮内庁ホームページ:天皇陛下傘寿に際してのお写真(宮中祭祀)より)
(この写真は、秋季皇霊祭・神殿祭へ黄櫨染御袍をお召しになって出御される天皇陛下。)

お年を召されても、国と私たち国民の繁栄を神々へ祈る祭祀を怠らない天皇陛下には、頭が下がります。
また、祭祀をご遙拝されてお慎みになられる皇后陛下にも、頭が下がります。


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天皇陛下には、平成29年12月25日、大正天皇例祭の儀(たいしょうてんのうれいさいのぎ)へ出御されました。
また、皇后陛下には、この儀をご遥拝なさり、お慎みになられました。 
(参考: 両陛下ご動静(25日・月)-産経ニュース

この儀式は、大正天皇の崩御された日に、宮中三殿の一つである皇霊殿にて行われる祭祀です。

12月25日大正天皇例祭たいしょうてんのうれいさい大正天皇の崩御相当日に皇霊殿で行われる祭典(陵所においても祭典がある。)
(宮内庁ホームページ:主要祭儀一覧より)

天皇陛下は、身を清め、黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)に着替えて祭祀に臨まれます。

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(宮内庁ホームページ:天皇陛下傘寿に際してのお写真(宮中祭祀)より)
(この写真は、秋季皇霊祭・神殿祭へ黄櫨染御袍をお召しになられて出御される天皇陛下。)

お年を召されても、皇宗への祭祀を怠らない天皇陛下には、頭が下がります。

また、御自ら出御されない祭祀へご遥拝・お慎みを必ずなさる皇后陛下にも、頭が下がります。


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先の記事でもお伝えしましたが、天皇陛下には、平成29年12月23日、84歳のお誕生日をお迎えになりました。

心よりお祝い申し上げます。

さて、それに際し、陛下には、宮殿の石橋の間において記者会見を開き、この一年を振り返られました。

(FNNより)

陛下の国際親善への想いや、自然災害で被害を受けた方々への深きご心配を、改めて感じました。

平成の御代もあと一年少しと思うと、やはり寂しさを感じます。


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本日、平成29年12月23日は、天皇陛下の84歳のお誕生日です。 

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心よりお祝い申し上げます。 

例年通り、天皇陛下の記者会見が行われると思うので、それについてもご紹介したいところですが、本日は、従姉妹の結婚式へ参列する予定がありますので、後日綴らせて頂きます。


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天皇陛下には、平成29年12月15日、賢所御神楽の儀(かしこどころみかぐらのぎ)へ出御されました。
また、皇后陛下には、この儀をご遙拝され、お慎みになられました。
(参考:両陛下ご動静(15日・金) -産経ニュース

この儀式は、宮中三殿の一つである、皇祖・天照大御神がお祀りされている賢所(かしこどころ)において夕刻から御神楽を奏で、大御神の神霊をなごめる祭祀です。

12月中旬賢所御神楽かしこどころみかぐら夕刻から賢所に御神楽を奉奏して神霊をなごめる祭典 
(宮内庁ホームページ:主要祭儀一覧より)

天皇陛下は、身を清め、黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)に着替えて祭祀に臨まれます。 

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(宮内庁ホームページ:天皇陛下傘寿に際してのお写真(宮中祭祀)より)
(この写真は秋季皇霊祭・神殿祭の儀へ黄櫨染御袍をお召しになられて出御される天皇陛下。)

天照大御神のご子孫として、大御神への祭祀を怠らない天皇陛下には、頭が下がります。

…と、いつもはこれで記事は終わるのですが、

私が驚いたのは、この日の天皇皇后両陛下のお忙しさです。

この日の両陛下は、


【午前】

 天皇皇后両陛下 お茶《パキスタン、スロバキア、南アフリカの新任駐日大使夫妻》(御所)

【午後】

 天皇陛下 ご執務(御所)

 天皇陛下 賢所御神楽の儀(賢所)

 皇后陛下 賢所御神楽の儀に当たりご遙拝・お慎み(御所)
 
【夜】

 天皇皇后両陛下 賢所御神楽の儀終了までお慎み(御所)
 

…と、朝から晩まで働き続けておられます。 

午前中は両陛下ご一緒に3つの国の新任駐日大使を接待され、午後は、天皇陛下は閣議決定書類にご署名された後に賢所御神楽へ出御され、その間、皇后陛下はご遙拝なさり、夜は、賢所御神楽が終わるまで両陛下ご一緒にお慎みになられた…、

つまり、国際親善・国事行為・宮中祭祀を、1日でこなされたのです。

お年を召されているのに、国民のためにお務めになられる天皇皇后両陛下には、改めて頭の下がる思いがします。 


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天皇陛下には、平成29年11月23日、新嘗祭神嘉殿の儀夕の儀に出御されました。
また、暁の儀は掌典長が奉仕され、陛下はお慎みになりました。

  • 平成29年11月23日(木)
    お名前ご日程
    天皇陛下 新嘗祭神嘉殿の儀(夕の儀)(神嘉殿) 
    皇后陛下 新嘗祭神嘉殿の儀(夕の儀)ご終了までお慎み(御所) 
  • 平成29年11月24日(金)
    お名前ご日程
    天皇皇后両陛下 新嘗祭神嘉殿の儀(暁の儀,掌典長ご奉仕)ご終了までお慎み(御所)
(宮内庁ホームページ:天皇皇后両陛下のご日程:平成29年(10月〜)より)

新嘗祭は、毎年11月23日に、天皇陛下が宮中の神嘉殿に於いて新穀を神々にお供えになって神恩を感謝された後に陛下自らもお召し上がりになられる祭典で、宮中祭祀の中で最も重要なものです。

11月23日新嘗祭にいなめさい天皇陛下が,神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えになって,神恩を感謝された後,陛下自らもお召し上がりになる祭典。宮中恒例祭典の中の最も重要なもの。天皇陛下自らご栽培になった新穀もお供えになる。
(宮内庁ホームページ:主要祭儀一覧より)
 
祭典は、午後6時から午後8時までの2時間行われる夕(よい)の儀と、午後11時から翌日の午前1時までの2時間行われる暁(あかつき)の儀の合計4時間にも渡るものですが、お年を召された天皇陛下のお体への負担を配慮し、夕の儀は最後の30分間出御され、暁の儀は出御されませんでした。

たいまつの明かりに照らされて神嘉殿にお入りになられる神秘的な陛下のお姿は、平成26年に陛下の傘寿を記念して公開されました。

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(宮内庁ホームページ:天皇陛下傘寿に際してのお写真(宮中祭祀)より)

天皇陛下は、気温が下がりお体に負担があるのに、今年も新嘗祭への出御を欠かされませんでした。
誠に頭の下がる思いです。

私たち日本人も、五穀豊穣をもたらされた神々と苦労して稲を育てた農家の方に感謝しましょう。


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参考:たいまつの明かりに照らされ、天皇陛下「別のお姿」…きょう新嘗祭 過酷な儀式どのように執り行われるのか(産経)

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私は、天皇皇后両陛下を敬愛しています。

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しかし、ネット上には、
「天皇陛下が宮中祭祀を怠っているから、平成の御代は自然災害が多いのだ!」
という主張をする人たちがいます。

この主張は、全く根拠のない悪質なものです。

そこで、今回は、天皇陛下が宮中祭祀をしっかり行っていらっしゃる証拠をお見せします。

(以下、証拠)


昨年(平成29年)の天皇陛下御誕生日に際し、宮内庁のホームページには、以下の記述があります。

(以下、宮内庁ホームページ「天皇陛下お誕生日に際し」より)


宮中祭祀については、恒例の祭祀等に19回お出ましになり、天長祭及び歳旦祭はご代拝とされました。

また、新嘗祭神嘉殿の儀につきましては昨年同様、夕の儀はお出ましの時間を短縮して儀式の半ばより出御され、晩の儀はご健康への影響を考慮して、儀式終了までの間、御所でお慎みになりました。

(以上)

上記の記載から、
昨年、天皇陛下が、

・天長祭と歳旦祭以外の恒例の宮中祭祀には御出ましになられていること

・新嘗祭神嘉殿の儀は、夕の儀は儀式の半ばより御出ましになり、晩の儀は御健康への影響を考慮して御出ましにならなかったものの、終了まで御所で御慎みになられていること


が分かります。

天長祭と歳旦祭は、御高齢のための配慮でしょう。

天長祭は天皇陛下御自身の御誕生日を祝うものですので、これを御代拝にされても神々の御怒りを招くことは無いはずです。

歳旦祭は、1月1日の早朝に行われますが、それより前に「四方拝」という伊勢の神宮と山稜、及び四方の神々を御遙拝になる祭祀があり、こちらには御出ましになられています。
もちろん、この四方拝の方が歳旦祭より重要な儀式です
四方拝に御出ましになられているのですから、歳旦祭を御代拝にされても、神々の御怒りを招くことは無いはずです。

新嘗祭も、御高齢のための配慮でしょう。
夕の儀は半ばからではありますが御出ましになられていますし、晩の儀は御所で御慎みになられています。
御高齢なのに、半ばからでも御出ましになられる、そして、晩の儀も、御出ましは叶わなかったけれども御所でお慎みになるという天皇陛下の御姿勢に、神々が御怒りになると思いますか?

そもそも、二回以外の恒例の祭祀にはお出ましになられている陛下に御怒りを抱く神々なんて、おられるでしょうか?

むしろ神々は、

「体調が悪いのに祭祀をしてくれてありがとう。」

と御思いになられていると思います。

天皇陛下は、日本そして私たち日本国民が安らかであるために、御高齢にも関わらず、ほとんどの宮中祭祀に御出ましになられているのです。
IMG_0188(天皇陛下 宮中祭祀にて)

皆様、根拠もなく天皇陛下の宮中祭祀を否定する人々に、騙されないで下さい。

次回は、皇后陛下の宮中祭祀について綴ります。


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