こんにちは。当ブログへお越し下さり、ありがとうございます(^ ^)

さて、ご報告が遅れましたが、私は、平成30年4月から、学校の茶道部へ入部しました。

この春に進学した学校です。

私の学校は、人気の部とそうでない(部員が居ないので活動していない)部があり、茶道部は人気のない方の部だったため(ーー;)、部員が1人もおらず、この春に入部したのは私と3年生の女性(ここではMさんとします。)の計2人でした。


4月下旬。
私と​Mさん、顧問の先生2人(どちらも女性)の4人で活動が始まりました。

顧問の先生の内1人(ここではN先生とします。)は、裏千家の茶道を習っていらしたことがあるとのことで、5月に茶道の先生が教えに来て下さり始めるまでは、本を参照しながら畳の歩き方などを教えて下さりました。

5月初旬。
茶道の先生がお越し下さり、初めてお会いしました。
表千家の女性の先生で、お年を召された方です。(ここではO先生とします。

このときO先生​からは、氏名と茶道部に入部しようと思った理由を聞かれ、
私が「日本人として生まれたからには畳の歩き方など日本の伝統作法を少しでも学びたかったから(要約)」と素直にお答えしたら、O先生は「立派だぁ〜」と褒めて下さりました(*^^*)

それから、毎週決まった曜日にO先生がお越し下さり、表千家茶道を教えて下さっています。

しかし、予期せぬことに、同じく入部したMさんが体調を崩してしまわれたらしく、学校へ来ることが難しくなってしまい、5月下旬からは、活動している部員は私1人となってしまいました(^_^;)
(Mさんの体調が良くなり、また元気に活動に復帰して下さることを心待ちにしています。)

部員私1人となった茶道部ですが、毎週O先生から心の込もった丁寧なご指導を頂き、茶道経験者であり顧問のN先生からもO先生のお越しにならない曜日でお時間のあるときに教えて頂いています。

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そして、気付けば7月も下旬になり、
基本となる運び点前(はこびてまえ)は、ぎこちないところはあれど、ほとんど覚えることができました。

今は、O先生から、棚を使った点前を教えて頂いています。

茶道を習い始め、畳の歩き方、座礼の仕方など、様々な日本の作法が身に付くのを感じ、自分がこの様な作法を覚えてきていることに、何だか計り知れない喜びが湧き上がってきています。

また、保育園以来ほとんど飲んでいなかった抹茶のおいしさに改めて気付きました。
おいしい抹茶には甘みがあることを…。

学校在学中は、茶道部活動を最後まで怠らずやり通して、茶の湯を楽しみながら日本人としての美しい振る舞いを覚えようと思います。

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長くなってしまいましたが、今回は、茶道部へ入部しました、というご報告でした。

これからは、神道や皇室のことと共に、茶道を通して感じる様々な喜びや気付きについても綴ろうと思います^ ^


記事を最後までご覧下さり、ありがとうございました^_^

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